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(試合について) アルゼンチンの人々のためにも勝ちたかった。もう少しだったが、皆の期待に応えることが出来ず、本当に残念だ。 (プレーについて) 出来ることは全てやった。持てる力は全て出し切った。ミスをしたとしても、それはわざとではない。 (アルゼンチンの1次リーグ敗退について) 全ては終わった。人一倍 辛い気持ちだ。こんな結末になるとは夢にも思わなかった。 (この敗退はフランスの敗退と同じものか) 2つは全く別のものだ。サッカーは理屈ではどうにもならない時もある。 (アルゼンチンの戦略について) 最後まで自分たちのプレー スタイルに忠実にやってきた。 ■パブロ=アイマール[MF] (アルゼンチンのプレーについて) 決勝トーナメントに進めず残念だ。ベストを尽くしたが、チャンスをものにすることが出来かった。格下のチームにやられてしまった。 | |
(勝利について) うちが得点してからはずっと押し込まれっ放しだった。選手たちは個性をよく発揮したし、マグナス=ヘドマン[GK]は何度か好セーブを見せた。幸運にも恵まれたが、それがサッカーというものだ。 (チームについて) このチームは特別なチームで、選手たちは優秀なプレーヤーであるだけでなく、チームを第一に考えている。全員がお互いのために全力で戦っている。例えばヘンリク=ラーション[FW]だが、彼はヨーロッパが誇るゴール ゲッターだが、チームのために一生懸命 頑張っている。これがうちの強さの秘密だと思う。 (試合について) 最初はどちらのチームも慎重だったね。うちが先制点を挙げたが、その後はアルゼンチンが試合を支配して最後の20分は絶好調だったが、うちはよく守り切ったと思う。 (FKを練習したかどうかについて) はい。ヘンリク=ラーション[FW]とマグヌス=スベンソン[MF]、他の数人もFKを何度も練習した。全体練習が終わった後も残ってFKを練習していた。彼らは真剣に取り組んでいた。 (ミカエル=スヴェンソン[DF]の欠場について) 疲れがたまって、彼らしいプレーができなかったからだ。ガス欠状態とでも言ったらいいのか。試合に出なかったのは彼自身の選択だ。 (試合を終えての心境) 最後の5分間はベンチにいても気が気ではなかった。ハラハラした。でも、素晴らしかった。グループ1位で1次リーグを突破すると1日 余計に休養 出来るので、これを大いに活用したいね。 ■オロフ=メルベリ[DF] (試合について) 凄かった。出来る限りのデフェンスをした。 (アルゼンチンのストライカーについて) ストライカーは5人いたように感じた。それぐらいのパワーで攻撃してきたからね。 (自分でこれまでで最高のプレーだったか) 自分自身 最高のプレーだったかどうかは分からないが、チームとしては恐らく最高だったと思う。 (スウェーデンのプレーについて) アルゼンチンには何度も得点のチャンスがあったが、うちのDFは頑張ってそれを阻止した。 (次はトーナメント戦ですが) セネガル(グループA2位/1勝2分0敗)との対戦になるが、非常に激しい試合になるだろう。しかし、我々は自信を持っている。 (彼の負傷と、6月16日のセネガル戦出場の可能性は) まだ足が痛むが、ゆっくり休んで、次の試合にも出たいと思う。 |