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2010 ワールドカップ南米予選は 2007/10/13 から丸2年間、ホーム&アウェー方式で全18節!




開催期間
 2007/10/13 〜 2009/10/14
試合会場
 出場10ヵ国の首都ほか
出 場
 南米10ヵ国
大会方法
 ホーム&アウェーの総当たり戦のリーグ戦(各国共18試合)を行い、上位4ヵ国が本大会出場権を獲得。
 第5位はオセアニア1位のチームとプレーオフを争う。


Resultados
順位
勝 点
得 点
失 点
得失差
平均得点
平均失点
1
  パラグアイ
4
1
1
13
13
5
+8
2.17
0.83
2
  アルゼンチン
3
2
1
11
9
3
+6
1.50
0.50
3
  コロンビア
2
4
0
10
+2
0.67
0.33
4
  チ リ
3
1
2
10
9
9
±0
1.50
1.50
5
  ブラジル
2
3
1
9
8
4
+4
1.33
0.67
6
  ウルグアイ
2
2
8
15
+9
2.50
1.00
7
  ヴェネズエラ
2
3
9
10
−1
1.50
1.67
8
  エクアドル
1
2
3
5
7
13
−6
1.17
2.17
9
  ボリヴィア
1
1
4
4
7
17
−10
1.17
2.83
10
  ペルー
0
3
15
−12
0.50
2.50


Equipo Ranking
順 位
10
11
12
13
14
15
16
17
18
1
  パラグアイ
4
3
2
1
1
1
                       
2
  アルゼンチン
2
1
1
2
2
2
                       
3
  コロンビア
4
7
4
4
3
3
                       
4
  チ リ
9
5
6
7
6
4
                       
5
  ブラジル
4
2
3
3
4
5
                       
6
  ウルグアイ
1
4
5
6
7
6
                       
7
  ヴェネズエラ
3
6
7
5
5
7
                       
8
  エクアドル
8
10
10
8
8
8
                       
9
  ボリヴィア
10
9
9
10
10
9
                       
10
  ペルー
4
8
8
9
9
10
                       


            Frente
詳 細
 はホーム戦 H−A
順 位
10
11
12
13
14
15
16
17
18
1
  パラグアイ

0-0
PER

1-0
URU

5-1
ECU

0-3
CHI

2-0
BRA
×
4-2
BOL
ARG
VEN
COL
                 
2
  アルゼンチン

2-0
CHI

0-2
VEN

3-0
BOL
×
1-2
COL

1-1
ECU

1-1
BRA
PAR
PER
URU
                 
3
  コロンビア

0-0
BRA

0-0
BOL

1-0
VEN

1-2
ARG

1-1
PER

0-0
ECU
URU
CHI
PAR
                 
4
  チ リ
×
2-0
ARG

2-0
PER

2-2
URU
×
0-3
PAR

0-2
BOL

2-3
VEN
BRA
COL
ECU
                 
5
  ブラジル

0-0
COL

5-0
ECU

1-1
PER

2-1
URU
×
2-0
PAR

1-1
ARG
CHI
BOL
VEN
                 
6
  ウルグアイ

5-0
BOL
×
1-0
PAR

2-2
CHI
×
2-1
BRA

1-1
VEN

6-0
PER
COL
ECU
ARG
                 
7
  ヴェネズエラ

0-1
ECU
×
0-2
ARG
×
1-0
COL

5-3
BOL

1-1
URU
×
2-3
CHI
PER
PAR
BRA
                 
8
  エクアドル
×
0-1
VEN
×
5-0
BRA
×
5-1
PAR

5-1
PER

1-1
ARG

1-1
COL
BOL
URU
CHI
                 
9
  ボリヴィア
×
5-0
URU

0-0
COL
×
3-0
ARG
×
5-3
VEN
×
0-2
CHI

4-2
PAR
ECU
BRA
PER
                 
10
  ペルー

0-0
PAR
×
2-0
CHI

1-1
BRA
×
5-1
ECU

1-1
COL
×
6-0
URU
VEN
ARG
BOL
                 


Gol Ranking(〜第6節)
得 点
選 手(太字は主砲または得点源) ( )はPK。一部 不明あり
【ARG】Juan Roman RIQUELME[MF]
【URU】Diego FORLAN[FW](1), Carlos BUENO[FW]
【BRA】KAKA[MF]
【PAR】Roque SANTA CRUZ[FW], Nelson VALDEZ[FW]
【CHI】Humberto SUAZO[FW](1)
【VEN】Giancarlo MARDONADO[FW]
【URU】Sebastian ABREU[FW]
【ARG】Lionel MESSI[FW]
【BRA】Luis FABIANO[FW]
【PAR】Salvador CABANAS[FW], Cristian RIVEROS[MF], Paulo DA SILVA[DF]
【COL】Ruben BUSTOS[DF]
【URU】Luis SUAREZ[MF]
【CHI】Marcelo SALAS[FW](1), Gary MEDEL[DF]
【VEN】Daniel ARISMENDI,[FW],
【ECU】Ivan KAVIEDES[FW], Edison MENDEZ[MF], Walter AYOVI[MF]
【BOL】Marcelo MARTINS[FW], Joaquin BOTERO[FW]
【ARG】Sergio AGUERO[FW], Rodrigo PARACIO[FW], Gabriel MILITO[DF]
【BRA】Wagnel LOVE[FW], RONALDINHO[FW], ELANO[MF]
【PAR】Nestor AYALA[FW]
【COL】Dairo MORENO[FW], Hugo RODALLEGA[FW]
【URU】Sebastian ABREU[FW], Vicente SANCHEZ[FW], Diego LUGANO[DF]
【CHI】Matias FERNANDEZ[MF], Gonzalo JARA[DF]
【VEN】Juan ARANGO[FW], Alejandro GUERRA[MF], Ronald VARGAS[MF], Jose Manuel REY[DF]
【ECU】Patricio URRUTIA[MF]
【PER】Andres MENDOZA[FW], Juan MARINO[MF], Juan Manuel VARGAS[DF]
【BOL】Juan Carlos ARCE[FW], Ronald GARCIA[MF], Marcelo MORENO[FW]
 

第6節
ブラジル戦[Away・国際A]
【日 時】2008/ 6/18(水)21:50(日本時間 翌 9:50)- 【会 場】El Estadio de Belo Horizonte, B.O., BRA
【主 審】RUIZ Oscar JULIO[COL] 【観 衆】52,527 人
【中 継】http://www.justin.tv/minacionalnet、TBS地上デジタル(録画)6/20 3:30 -
FIFA
2位
1513pt.
ブラジル
前 半
アルゼンチン
FIFA
1位
1559pt.
後 半
Goles
19' JUAN[DF]
54' ADRIANO[FW]

26' F=CRUZ[FW]
59' F=GAGO[MF]
86' J=GUTIERREZ[MF]


スコアレス ドロー
アルゼンチンは2位を堅持。ブラジルはホーム戦を初めて取れず、暫定4位から5位へ。
アルゼンチンは3節連続で白星が取れず、ブラジルは公式戦3試合で無得点。
二連戦で、パラグアイ3、アルゼンチン・コロンビア2、ブラジル1づつポイントを加えた。

 
クルス → 68' アグエロ 
 メッシ → 91' パラシオ

リケルメ → 84' バタグリア
グティエレス       
      サネッティ(C)
マスチェラー ノ 
   ガ ゴ
エインセ     

コロッチーニ
    ブルディソ
監 督
 アルフィオ=バシーレ

アボンダンシェリ
 

控 え
R=パラシオ[FW]、Maxi=ロドリゲス[MF]、G=ロドリゲス[MF]、J=ボッティネッリ[DF]、J=P=カリーソ[GK]


ロビーニョ    
 アドリアーノ → 71' L=ファビアーノ

J=バチスタ
ミネイロ
G=シウバ
ジウベルト   
アンデルソン
→ 34' ジエゴ
→ 80' D=アウヴェス
   マイコン
ファン      
    ルッシオ(C)
監 督
 ドゥンガ
 
J=セザル
 
 
控 え
アレシャンドレ=パト[FW]、ジョズエ[MF]、チアゴ=シルヴァ[DF]、ドニ[GK]
 
試合展開
【前 半】
予想に反してブラジルが積極的に攻め上がる。右からアドリアーノ[FW]。
2分、ブラジルが右CK、5分、左CK。
メッシ[FW]が倒され、11分、遠目の正面からリケルメ[MF]のFK、すぐ再び同様にFK。
大きく苛立つドゥンガ監督。
激しい肉弾戦に。
19分、アルゼンチン、FK、正面28m、リケルメ[MF]。精度が低い。
22分、危うし、ブラジルの左右からの早い波状攻撃、ロビーニョ[FW]に続いて、J=バチスタ[MF]のシュートをアボンダンシェリ[GK]が片手でファイン セーブ。再び、ロビーニョ。
23分、危なし、左サイドのコーナーにフリーで飛び出したロビーニョ[FW]にアボンダンシェリ[GK]が飛び出して抜かれるが、囲んで事なし。
アルンゼンチン、ブラジルの激しい守りになかなかゴールに進めない。
34分、ブラジルは5番アンデルソンが[MF]マスチェラーノ[MF]との接触で左太股を傷め、ピッチ外へ。ジエゴ[MF]と交替。
依然サイドがコロコロ変わる素早い展開で一進一退。
44分、絶好機、メッシ[FW]が左を突破し、インサイドに貼りつくDFを振り切りゴールに迫ってシュート、ゴール前を横切る。
ほとんどロスタイムもなくホイッスル。
ブラジルはアドリアーノ[FW]が消えている。アルゼンチンはクルス[FW]も精彩がない。

【後 半】
序盤はブラジルが攻め込みが続く。
メッシ[FW]は終始マークされて再三 潰される。PA右直ぐの短い距離でFK、メッシ[FW]。
アルゼンチンもマスチェラーノ[MF]らが侵入を果敢に潰す。
56分、絶好機、アルゼンチン。
58分、両監督に後へ下がるように主審が注意。
ブラジルは18番ルイス=ファビアーノ[FW]、アレシャンドレ=パト[FW]がウォーム アップ。
62分、危なし、ジュリオ=バチスタ[MF]のクロス バー ギリギリのFKをアボンダンシェリ[GK]が片手で弾く。
68分、クルス[FW]に替わってアグエロ[FW]がin。
71分、ピンチ、度々 左から突破を図るジュリオ=バチスタ[MF]のオーバー ヘッド、アボンダンシェリ[GK]がセーブ。
80分、ブラジルはジエゴ[MF]が早々に引っ込み、3人目の13番ダニエル=アウヴェス[MF]が入る。
83分、調子の上がらないリケルメ[MF]が下がる。16番 バタグリア[MF]へ交替。アルゼンチン、まだ交替枠1を残す。
89分、メッシ[FW]再び絶好機、左を突破し、シュート、セーブされ、リバウンドをゴール上に外す。勝利を逃す。
91分、メッシ[FW]に替わってパラシオ[FW]が入るが、プレー時間なし。
後半はアルゼンチンのパフォーマンスがブラジル優った。

 試合終了と共にブラジル代表に対してスタンドから大きなブーイング。
 一方、終盤、メッシ[FW]が競り合いながら果敢なドリブル突破を図ると、アウェーのスタンドからは大きな歓声が挙がっていた。
 試合後、スタジアムの外の売店では、ブラジル代表のユニフォームが45ドルで売られていたが、あり得ないことに、アルゼンチン代表のユニフォームは90ドルに値上がりし、店員がプレステーションのメッシのゲームを売っていたと亜スポーツ紙「Ole」は報じている。同紙にはメッシやアルゼンチン代表のファンだというブラジル人のファンからたくさんのメールが届いているという。
メディアによる採点
■亜紙「LA NACION」
●アルゼンチン代表:J=CRUZ(3), L=MESSI(6);J=R=RIQUELME(5), J=GUTIERREZ(6), F=GAGO(7), J=MASCHERANO(6), J=ZANETTI(5);G=HEINZE(5), F=COLOCCINI(6), N=BURDISSO(5);R=ABBONDANZIERI(7)
●ブラジル代表:ROBINHO(4), ADRIANO(5), J=BAPTISTA(5):MINEIRO(5), ANDERSON(6), DIEGO(4), G=SILVA(4);GILBERTO(5), JUAN(6), LUCIO(6), MAICON(5);J=CESAR(6)

■亜スポーツ紙「Ole」
J=CRUZ(3): He wanted to cross a soft header and ended at the hands of the archer. Then another took quite clear and hung two meters above the crossbar. Nothing edge.
S=AGUERO(4.5): Coco saw that with the Gardener nothing happened and is played by Kun. In the only one that was left more or less drinking, defined above.
L=MESSI(6): It had one in the first half, but bad defined. When lit, Argentina chest and pulled him generated concern among Brazilians. Almost wins on the finish.
R=PALACIO: Is Admitted to time or cabala ? Never came to play.
J=R=RIQUELME(5): reclining few metres further back, and was among the first steps in the armed moves. It is sometimes joined with MESSI. He got a nice assist CRUZ and poorly defined after another interesting combination with the Flea.
S=BATTAGLIA: Entered on the end. Its mission was to cut the circuit in the Brazilian midfield.
J=GUTIERREZ(5.5): Start with piles of logic that wants to demonstrate that it can be in the selection. We played a hard hand in hand with MAICON and did so well.
J=MASCHERANO(6.5): Start something off and out of time. But accommodated the ship and returned the lion who steals everything in medio.
F=GAGO(7): The best team in the enormous MINEIRA. Not only because it showed clearly to be the originator of the playmaking, but also because it added quite a lot and claw. It was the figure of the stadium.
J=ZANETTI(4): He wanted to be out, tried to climb, but was always halfway. The position of the steering wheel side condemns be neither one thing nor the other.
G=HEINZE(5):A lot of strength, his horse battle, but was faced with paying when they dominated the ball, especially in a move that saved ROBINHO Duck.
N=BURDISSO(4.5): The main problem that was revealed in Belo Horizonte with the ball at his feet. It was complicated in some outings simple. At the mark, struggled ...
F=COLOCCINI(5.5): Banca quite well. He got a pass to Messi and barbaric was the strongest showing in the team defense. Does Fear scenic ? Not even close.
R=ABBONDANZIERI(7):The first time you tapo barbaric to BAPTISTA. In the second, he dropped a shot at the same angle to free the Brazilian player. Those who reached the arc, Duck stopped.
試合後のコメント
■ドゥンガ監督[BRA]:The team ran, scored all the time, was concentrated, played with speed, created opportunities. The players will endeavor rather, we had good hauls, but in a Brazil-Argentina anyone can go to the front.
見どころ
■ウルグアイ代表の大勝により、ブラジル代表が暫定5位に後退した。ブラジルは公式戦三連敗となれば、ドゥンガ監督は非常に厳しい状況に追い込まれる。ドゥンガ監督は就任以来29戦、19勝(勝率 65.5%)。

■カカ[MF/A.C.Milan]は 5/23 左膝の異物を除く関節鏡視下手術を受けて日が浅いため、CBF[ブラジルF.B.連盟]は第5・6節に招集しないことを決定している。ロナウジーニョ[MF/Barcelona]は本調子に遠く、代表を遠ざかっている。代わりに、アレシャンドレ=パト[FW/A.C.Milan]が前線の戦力に台頭。

■4年前のブラジル代表との第6節は、ロナウド[FW]のPK×3によるハットト リックという珍事により3−1(1−0)で破れている。ファン=パブロ=ソリン[MF]が終盤に一矢 報いた。会場も同じ El Estadio de Belo Horizonte。この試合には、ハヴィエル=サネッティ[MF]、ハヴィエル=マスチェラーノ[MF]、ガブリエル=エインセ[DF]が出場している。

■フル代表によるアルゼンチンとブラジルの公式戦は、アルゼンチン側のデータによれば、1914/ 9/20 ブエノス アイレスでの親善試合(3−0でアルゼンチン勝利)以降92回あり、アルゼンチンの34勝22分36敗、得点 149・失点 145。最も多い試合形式は親善試合で、51戦、16勝14分21敗。
 最近の結果だけを見ると、アルゼンチンが勝利を挙げたのは三年前のドイツW杯 南米予選ブエノス アイレスでの第15節の3−1(2005/ 6/ 8)に遡る。その後は、コンフェデレーションズカップ 2005 ドイツ大会 決勝(2005/ 6/29)1−4、双方 監督が変わって、ロンドンでの親善試合(2006/ 9/ 3)0−3、必勝と見られていたコパ アメリカ 2007 ヴェネズエラ大会 決勝(2006/ 7/15)0−3、とアルゼンチンが三連敗。アルフィオ=バシーレ監督は以前にアルゼンチン代表を率いた 1994 年にも0−2で破れて三連敗中となっている。2000 年以降の対戦は8回で、アルゼンチンの2勝1分5敗、得点10・失点20。他国との戦績に照らしてもブラジルとの対戦は非常に分が悪い。
 ブラジルでの試合は過去34回あり、8勝6分20敗、得点49・失点72。内、ベロ オリゼンテでの試合は3回で、1968 年3−2、1975 年2−1、2004 年3−1といずれも勝利を得ていない。但し、アルフィオ=バシーレ監督のキャリアにおいては勝ち越している。
 

(第5節:作業中)

第4節
コロンビア戦[Away・国際A]
【日 時】2007/11/20(火)21:50(日本時間 翌 9:50)- 【会 場】El Campin, Bogota, Colombia
【主 審】Jorge LARRIONDA[URU] 【観 衆】41,700 人
FIFA
25位
801pt.
コロンビア
前 半
アルゼンチン
FIFA
1位
1533pt.
2
後 半
62' Ruben BUSTOS[DF]
82' Dairo MORENO[FW]
Goles
36' L=MESSI[FW]
24' Jaime CASTRILLON[MF]
44' Aquivaldo MOSQUERA[DF]
48' Jose AMAYA[MF]
69' Wason RENTERIA[FW]
83' Dairo MORENO[FW]
78' M=DEMICHELIS[DF]
85' D=MILITO[DF]
24' C=TEVEZ[FW]

アルゼンチン、大会初の失点、黒星
パラグアイがビエルサ チリを完封して首位に

 
テヴェス → 24'   
     メッシ

リケルメ
カンビアッソ → 74' M=ロドリゲス 
    マスチェラーノ
 
サネッティ(C)    ガ ゴ
    イバーラ
G=ミリート    
 デミチェリス

監督:アルフィオ=バシーレ

アボンダンシェリ
 
 
試合展開
 海抜 2,640 メートル。試合前に1時間スコールでピッチはずぶ濡れ。
 A=バシーレ監督、珍しく代表のトレーニング ウェア姿。 ヨーロッパ中央時間 1:50 キック オフ。
【控 え】H=クレスポ[FW]・S=アグエロ[FW]・マキシ=ロドリゲス[MF]・F=インスーア[MF]・F=コロッチーニ[DF]・N=ブルディソ[DF]・A=オリオン[GK]
 “5番”が3人 並ぶ。

【前 半】
 ファールの応酬から、24分、C=テヴェス[FW]がマークについていたR=ブストス[DF]に後から軽く脚を掛けて一発の退場。マキシ=ロドリゲス[MF]もいないために、アルゼンチン、フィニッシャーが僅かに。テヴェス、楯を持った警官らに囲まれながら退場。
 36分、J=R=リケルメ[MF]の素早いリスタートのボールに走り出したL=メッシ[FW]が相手3人をジグザグに振り切り、ゴール左に走り込んで、釣られて左に出てきたGKの右を抜いて対角線にシュート。職人メッシ、リケルメとのコンビ芸。アルゼンチン先制して、0−1。大会無失点で来たコロンビアに初黒星をつける。メッシ、リケルメの広げた腕の上にジャンプ。

【後 半】
 アップ ダウンの早い展開に。両チームに危ういシーン。
 アルゼンチン、大会初失点。G=ミリートが相手選手に脚を掛けてFK。62分、要注意とされていたFK職人R=ブストス[DF/Gremio]にPA外の正面左寄りから緩いボールをネット左ギリギリに決められる。R=アボンダンシェリ[GK]僅かに届かず。スタジアム、巨大な歓声。1−1。
 アルゼンチン得意の挽回ゴールがなく、高地でのアップダウンに選手らの脚が止まり出す。74分、A=バシーレ監督、J=マスチェラーノ[MF]・F=ガゴ[MF]ではなくE=カンビアッソ[MF]に替えて漸くマキシ=ロドリゲス[MF]を投入。攻撃を強める。
 82分、コロンビアが逆転。後からのロング パスに、72分に入った国内最多得点の9番D=モレノ[FW/Once Caldas]がアボンダンシェリを振り切って左前に大きくパスを出し、そのままゴール前にフリーで走り込んで、ゴール前に折り返されたボールを流し込む(そのままでもin)。G=ミリートがスライディングしたが早過ぎ、ボールは後を流れる。オフサイド判定が出ず、2−1。コロンビア サイドは選手とスタッフで歓喜のもみ合いに。
 バシーレ監督、選手らに疲労ありありだが、他に交替なし。

 アルゼンチン、大会初の失点、黒星。
メディアによる採点
■「LA NACION」
●C=TEVEZ(−)
●L=MESSI(7)
●J=R=RIQUELME(5)
●E=CAMBIASSO(5)
●F=GAGO(5)
●J=MASCHERANO(6)
●J=ZANETTI(5)
●G=MILITO(5)
●M=DEMICHELIS(8)
●H=IBARRA(6)
●R= ABBONDANZIERI(5)

■「Ole」
●C=TEVEZ(3):Explosive starting. And end i´dem. It entered the provocation and it saw the red one the 24 minutes of the first time. What will be of Carlitos?
●L=MESSI(8):Golazo to open the party. Its othe
r joyita, in the second time, went by a millimeter. He was a 2-0 to keep in a cuadrito. He was more generous in you pass them, safe in that it did not see it Mascherano.
●J=R=RIQUELME(6):Intensified to qualify express to Messi in the partial triumph. When they expelled to Tevez was almost of end not to leave so single to Lio in the advantage.
●E=CAMBIASSO(5):This time did not appear by surprise in the rival area. Only it did it once, to capture a bounce after a shot of Riquelme.
●MAXI=RODRIGUEZ(5):It entered by Cambiasso to occupy the vacancy in the left and later it finished in his place: by right. Colombia came and it did not have long time to participate in the game.
●F=GAGO(5):It cost to comply to him, but after the goal of Messi it began to collaborate in the circulation of the ball.
●J=MASCHERANO(6):Playing by right one fixed them to help in the mark and until a pair of times was sent. Although one noticed that one did not feel absolutely comfortable.
●J=ZANETTI(5):Correct in the mark. Some ascents with its personal, but poquito seal more.
●G=MILITO(4):Light. It did not reach the prim end in 1-2. One slipped.
●M=DEMICHELIS(8):Solid. Banco´ all, pity that could not make nothing to avoid the second goal of the Colombians.
●H=IBARRA(5):Hardly after the 1-0 a bullfight was sent that nearly it did not finish in golazo. It was hooked in the play that defined the party, qualifying to Colored person.
●R= ABBONDANZIERI(5):Sin blames in the goals.
試合後のコメント
■A=バシーレ監督[ARG]:
見どころ
■アルゼンチン代表のコロンビア代表との通算成績は27回 対戦して15勝5分7敗、得点59・失点31。
 代表通算66試合目のA=バシーレ監督はコロンビアとの対戦はこれまで5回あり、1993/ 8/15 バランキージャで行われた南米予選では0−5の歴史的な大敗を喫した苦い経験がある。一方、コロンビア代表通算17試合目のホルヘ=ルイス=ピント監督は同代表を率いるのは2度目で、アルゼンチンとの試合はこれが初めて。昨年の就任以来2勝2分6敗、得点11・失点15。

■4年前の南米予選、初戦から3連敗で単独最下位だったコロンビアはこのアルゼンチン戦を1−1(0−1)に持ち込んで浮上のきっかけを掴んでいる。
 最近では、両者はこの夏のコパ アメリカ ヴェネズエラ大会ではグループ リーグ第2戦で対戦し、アルゼンチンは巨漢の揃いのコロンビア相手にJ=R=リケルメ[MF/Villarreal]の2ゴールなどで4−2(3−1)で勝ちを得ている。

■コロンビアのフォーメーションは4−2−2−2。
 ゲーム メーカーはコロンでプレーする右のトップ下のフレディ=グリサレスで、38試合に出場して6得点。


Noticias
チ リ 0−3(0−2) パラグアイ(11/21 Santiago)
 ビエルサ チリ、完封される。前節2ゴールを決めたマルセロ=サラス[FW/Universidad de Chile]はフル出場し、エドゥアルド=ルビオ[Colo Colo]・ウンベルト=スアソ[Monterey]との3トップは健在。再び順位を沈める。パラグアイが3勝1分0敗の10 pt. となり、アルゼンチンを1 pt. 抜いて首位に。

ブラジル 2−1(1−1) ウルグアイ(11/21 San Paulo)
 ブラジルはロビーニョ[Real Madrid]とドゥンガ監督が緊急に初招集した9番ルイス=ファビアーノ[Sevilla]の2トップ。ウルグアイはセバスチャン=アブレウ[Tigres]・ルイス=スアレス[Ajax]。終始ウルグアイ ペースで展開し、ウルグアイは8分にアブレウのヘディング ゴールで先制してその後 何度も素早いコンビネーションでブラジル ゴールを襲う。だが、後半も何度もブラジル ゴールに迫るが運がない。ブラジルがファビアーノの45分・65分の2ゴールで逆転勝ち。ロナウジーニョ[MF/Barcelona]は明らかに調子を落としてミス パスを連発し、60分にジョズエ[MF/Wolfsburg]に交替している。
 翌日、ウルグアイのメディアがこぞってファビアン=カリーニ[GK/URU]へのファールの見逃しなどブラジル寄りの判定を強く非難。

エクアドル 5−1(3−0) ペルー(11/21 Lima)
 ブラジル・パラグアイを相手の3連敗と貧打でルイス=フェルナンド=スアレス監督が解任されたエクアドルがようやく覚醒。11分から61分までにE=メンデス[MF/PSV Eindhoven]の2ゴールなどで5−0に。エクアドル、最下位を脱する。ペルーは強豪との試合が続いたが、後半 退いた主砲のラウディオ=ピサロ[FW/Chelsea]は依然 鳴りを潜めたまま、ジェファーソン=ファルファン[FW/PSV Eindhoven]は後半から出場したが未だ無得点。チームは未だ得点2のまま。

コロンビア 2−1(0−1) アルゼンチン(11/20 Bogota)

ヴェネズエラ 5−3(2−2) ボリヴィア(11/20 La Paz)
 FW同志の壮絶な撃ち合いとなり、ボリヴィアが1点リードしてはヴェネズエラが追い付く展開を3−3まで繰り返した後、最終盤にヴェネズエラが2点を加えた。ヴェネズエラは2ランク アップして5位に。


11/20
■試合後、国内組の5選手とJ=R=リケルメ[MF](移籍交渉あり)・J=マスチェラーノ[MF]・マキシ=ロドリゲス[MF]・S=アグエロ[FW]はアルゼンチンに直ぐに戻り、他の選手は明日 各々ヨーロッパへ直帰する。
 アルゼンチン代表の今年の日程は終了。

■ブラジル代表はルッシオ[DF]が累積警告で出場停止。ドゥンガ監督は1−1(0−1)の引き分けに終わったアウェーでのペルー戦から戦術変更がないことを示唆。ブラジルはW杯予選のホーム戦では破れたことがない。

■ペルー代表はパオロ=ゲレーロ[FW/Hamburger SV]が疲労と体調不良のためエクアドル戦を欠場する見通し。FPF[ペルーF.B.連盟]が発表。
11/19
■午後の練習で、アルフィオ=バシーレ監督(63)はシステムを従来の4−3−1−2に戻した。前節ボリヴィア戦で負傷したエステバン=カンビアッソ[MF/Inter]、ここまでW杯予選に出場していないエルナン=クレスポ[FW]も参加した(クレスポは外れたままと報じるメディアも)。アルゼンチン メディアによれば、2トップは前節と同じくカルロス=テヴェス[Manchester United]・リオネル=メッシ[Barcelona]になる可能性が高い。また、マキシミリアーノ=ロドリゲス[Atletico de Madrid]がRHで先発する可能性が高い。ボールを使った練習ではいつもの様にスペースを狭めての攻防。
 練習はメディアに公開された模様。

■正午まで選手らはオフ。カルロス=テヴェス[FW/Manchester United]・ファン=ロマン=リケルメ[MF/Villarreal]が滞在するボゴタ市のホテルで記者会見に応じた。
 テヴェス:
 「予選でコロンビアに対してビジターとしてプレーしたアルゼンチンが常にそうだったように、大変 難しい試合になるだろう。コロンビアはここ数年 非常に成長したライバルの一つで、W杯の出場権の奪取にファイトを燃やしてくるだろう。〜試合は我々がどの位置にあるか見極めることを提供する。アルゼンチンはすでに戦った3つのライバルよりは優れている。〜我々がボールを走らせるなら、走ることになるのは我々ではなくコロンビアだ。〜」
 リケルメ:
 「もし我々が good day を持てるなら、勝利のたくさんの可能性を持つだろうことを我々は知っている。我々はここまで勝った3試合を満足しているし、今年を1番で締めたい」
 また、テヴェスは亜スポーツ紙「Ole」のインタビューにも答え、「ゴールも決めていないし、代表の9番という感じがしない。Non, not」と語っている。テヴェスはバシーレ監督下で現在3ゴールに留まっている。

11/18
■アルゼンチン代表が今夜、8時間のフライトの後、第4節の相手コロンビアのホームのボゴタ市へチャーター機で到着した。海抜 2,640 メートル。
 前節、故障で出場しなかったエルナン=クレスポ[FW/Inter]と、試合で負傷したエステバン=カンビアッソ[MF/Inter]は一緒だが、故障で出場の可能性のないガブリエル=エインセ[DF/Real Madrid]は同行していない。
 亜スポーツ紙「Ole」はカンビアッソは次節は外れ、フェルナンド=ガゴ[MF/Real Madrid]が先発するも