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【日 時】2008/ 6/18(水)21:50(日本時間 翌 9:50)- 【会 場】El Estadio de Belo Horizonte, B.O., BRA
【主 審】RUIZ Oscar JULIO[COL] 【観 衆】52,527 人
【中 継】http://www.justin.tv/minacionalnet、TBS地上デジタル(録画)6/20 3:30 -
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FIFA
2位
1513pt.
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ブラジル

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0
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前 半
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0
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アルゼンチン

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FIFA
1位
1559pt.
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0
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後 半
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0
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−
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Goles
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− |
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19' JUAN[DF]
54' ADRIANO[FW]
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■
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26' F=CRUZ[FW]
59' F=GAGO[MF]
86' J=GUTIERREZ[MF] |

スコアレス ドロー
アルゼンチンは2位を堅持。ブラジルはホーム戦を初めて取れず、暫定4位から5位へ。
アルゼンチンは3節連続で白星が取れず、ブラジルは公式戦3試合で無得点。
二連戦で、パラグアイ3、アルゼンチン・コロンビア2、ブラジル1づつポイントを加えた。
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R=パラシオ[FW]、Maxi=ロドリゲス[MF]、G=ロドリゲス[MF]、J=ボッティネッリ[DF]、J=P=カリーソ[GK] |
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アレシャンドレ=パト[FW]、ジョズエ[MF]、チアゴ=シルヴァ[DF]、ドニ[GK] |
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【前 半】
予想に反してブラジルが積極的に攻め上がる。右からアドリアーノ[FW]。
2分、ブラジルが右CK、5分、左CK。
メッシ[FW]が倒され、11分、遠目の正面からリケルメ[MF]のFK、すぐ再び同様にFK。
大きく苛立つドゥンガ監督。
激しい肉弾戦に。
19分、アルゼンチン、FK、正面28m、リケルメ[MF]。精度が低い。
22分、危うし、ブラジルの左右からの早い波状攻撃、ロビーニョ[FW]に続いて、J=バチスタ[MF]のシュートをアボンダンシェリ[GK]が片手でファイン セーブ。再び、ロビーニョ。
23分、危なし、左サイドのコーナーにフリーで飛び出したロビーニョ[FW]にアボンダンシェリ[GK]が飛び出して抜かれるが、囲んで事なし。
アルンゼンチン、ブラジルの激しい守りになかなかゴールに進めない。
34分、ブラジルは5番アンデルソンが[MF]マスチェラーノ[MF]との接触で左太股を傷め、ピッチ外へ。ジエゴ[MF]と交替。
依然サイドがコロコロ変わる素早い展開で一進一退。
44分、絶好機、メッシ[FW]が左を突破し、インサイドに貼りつくDFを振り切りゴールに迫ってシュート、ゴール前を横切る。
ほとんどロスタイムもなくホイッスル。
ブラジルはアドリアーノ[FW]が消えている。アルゼンチンはクルス[FW]も精彩がない。
【後 半】
序盤はブラジルが攻め込みが続く。
メッシ[FW]は終始マークされて再三 潰される。PA右直ぐの短い距離でFK、メッシ[FW]。
アルゼンチンもマスチェラーノ[MF]らが侵入を果敢に潰す。
56分、絶好機、アルゼンチン。
58分、両監督に後へ下がるように主審が注意。
ブラジルは18番ルイス=ファビアーノ[FW]、アレシャンドレ=パト[FW]がウォーム アップ。
62分、危なし、ジュリオ=バチスタ[MF]のクロス バー ギリギリのFKをアボンダンシェリ[GK]が片手で弾く。
68分、クルス[FW]に替わってアグエロ[FW]がin。
71分、ピンチ、度々 左から突破を図るジュリオ=バチスタ[MF]のオーバー ヘッド、アボンダンシェリ[GK]がセーブ。
80分、ブラジルはジエゴ[MF]が早々に引っ込み、3人目の13番ダニエル=アウヴェス[MF]が入る。
83分、調子の上がらないリケルメ[MF]が下がる。16番 バタグリア[MF]へ交替。アルゼンチン、まだ交替枠1を残す。
89分、メッシ[FW]再び絶好機、左を突破し、シュート、セーブされ、リバウンドをゴール上に外す。勝利を逃す。
91分、メッシ[FW]に替わってパラシオ[FW]が入るが、プレー時間なし。
後半はアルゼンチンのパフォーマンスがブラジル優った。
試合終了と共にブラジル代表に対してスタンドから大きなブーイング。
一方、終盤、メッシ[FW]が競り合いながら果敢なドリブル突破を図ると、アウェーのスタンドからは大きな歓声が挙がっていた。
試合後、スタジアムの外の売店では、ブラジル代表のユニフォームが45ドルで売られていたが、あり得ないことに、アルゼンチン代表のユニフォームは90ドルに値上がりし、店員がプレステーションのメッシのゲームを売っていたと亜スポーツ紙「Ole」は報じている。同紙にはメッシやアルゼンチン代表のファンだというブラジル人のファンからたくさんのメールが届いているという。 |
■亜紙「LA NACION」
●アルゼンチン代表:J=CRUZ(3), L=MESSI(6);J=R=RIQUELME(5), J=GUTIERREZ(6), F=GAGO(7), J=MASCHERANO(6), J=ZANETTI(5);G=HEINZE(5), F=COLOCCINI(6), N=BURDISSO(5);R=ABBONDANZIERI(7)
●ブラジル代表:ROBINHO(4), ADRIANO(5), J=BAPTISTA(5):MINEIRO(5), ANDERSON(6), DIEGO(4), G=SILVA(4);GILBERTO(5), JUAN(6), LUCIO(6), MAICON(5);J=CESAR(6)
■亜スポーツ紙「Ole」
J=CRUZ(3): He wanted to cross a soft header and ended at the hands of the archer. Then another took quite clear and hung two meters above the crossbar. Nothing edge.
S=AGUERO(4.5): Coco saw that with the Gardener nothing happened and is played by Kun. In the only one that was left more or less drinking, defined above.
L=MESSI(6): It had one in the first half, but bad defined. When lit, Argentina chest and pulled him generated concern among Brazilians. Almost wins on the finish.
R=PALACIO: Is Admitted to time or cabala ? Never came to play.
J=R=RIQUELME(5): reclining few metres further back, and was among the first steps in the armed moves. It is sometimes joined with MESSI. He got a nice assist CRUZ and poorly defined after another interesting combination with the Flea.
S=BATTAGLIA: Entered on the end. Its mission was to cut the circuit in the Brazilian midfield.
J=GUTIERREZ(5.5): Start with piles of logic that wants to demonstrate that it can be in the selection. We played a hard hand in hand with MAICON and did so well.
J=MASCHERANO(6.5): Start something off and out of time. But accommodated the ship and returned the lion who steals everything in medio.
F=GAGO(7): The best team in the enormous MINEIRA. Not only because it showed clearly to be the originator of the playmaking, but also because it added quite a lot and claw. It was the figure of the stadium.
J=ZANETTI(4): He wanted to be out, tried to climb, but was always halfway. The position of the steering wheel side condemns be neither one thing nor the other.
G=HEINZE(5):A lot of strength, his horse battle, but was faced with paying when they dominated the ball, especially in a move that saved ROBINHO Duck.
N=BURDISSO(4.5): The main problem that was revealed in Belo Horizonte with the ball at his feet. It was complicated in some outings simple. At the mark, struggled ...
F=COLOCCINI(5.5): Banca quite well. He got a pass to Messi and barbaric was the strongest showing in the team defense. Does Fear scenic ? Not even close.
R=ABBONDANZIERI(7):The first time you tapo barbaric to BAPTISTA. In the second, he dropped a shot at the same angle to free the Brazilian player. Those who reached the arc, Duck stopped. |
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■ドゥンガ監督[BRA]:The team ran, scored all the time, was concentrated, played with speed, created opportunities. The players will endeavor rather, we had good hauls, but in a Brazil-Argentina anyone can go to the front. |
■ウルグアイ代表の大勝により、ブラジル代表が暫定5位に後退した。ブラジルは公式戦三連敗となれば、ドゥンガ監督は非常に厳しい状況に追い込まれる。ドゥンガ監督は就任以来29戦、19勝(勝率 65.5%)。
■カカ[MF/A.C.Milan]は 5/23 左膝の異物を除く関節鏡視下手術を受けて日が浅いため、CBF[ブラジルF.B.連盟]は第5・6節に招集しないことを決定している。ロナウジーニョ[MF/Barcelona]は本調子に遠く、代表を遠ざかっている。代わりに、アレシャンドレ=パト[FW/A.C.Milan]が前線の戦力に台頭。
■4年前のブラジル代表との第6節は、ロナウド[FW]のPK×3によるハットト リックという珍事により3−1(1−0)で破れている。ファン=パブロ=ソリン[MF]が終盤に一矢 報いた。会場も同じ El Estadio de Belo Horizonte。この試合には、ハヴィエル=サネッティ[MF]、ハヴィエル=マスチェラーノ[MF]、ガブリエル=エインセ[DF]が出場している。
■フル代表によるアルゼンチンとブラジルの公式戦は、アルゼンチン側のデータによれば、1914/ 9/20 ブエノス アイレスでの親善試合(3−0でアルゼンチン勝利)以降92回あり、アルゼンチンの34勝22分36敗、得点 149・失点 145。最も多い試合形式は親善試合で、51戦、16勝14分21敗。
最近の結果だけを見ると、アルゼンチンが勝利を挙げたのは三年前のドイツW杯 南米予選ブエノス アイレスでの第15節の3−1(2005/ 6/ 8)に遡る。その後は、コンフェデレーションズカップ 2005 ドイツ大会 決勝(2005/ 6/29)1−4、双方 監督が変わって、ロンドンでの親善試合(2006/ 9/ 3)0−3、必勝と見られていたコパ アメリカ 2007 ヴェネズエラ大会 決勝(2006/ 7/15)0−3、とアルゼンチンが三連敗。アルフィオ=バシーレ監督は以前にアルゼンチン代表を率いた 1994 年にも0−2で破れて三連敗中となっている。2000 年以降の対戦は8回で、アルゼンチンの2勝1分5敗、得点10・失点20。他国との戦績に照らしてもブラジルとの対戦は非常に分が悪い。
ブラジルでの試合は過去34回あり、8勝6分20敗、得点49・失点72。内、ベロ オリゼンテでの試合は3回で、1968 年3−2、1975 年2−1、2004 年3−1といずれも勝利を得ていない。但し、アルフィオ=バシーレ監督のキャリアにおいては勝ち越している。 |
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