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大会・試合
World Cup
World Cup 南米予選
Confederations Cup
Copa America
親善試合
■All Genre■
夏に第42回コパ アメリカ ヴェネズエラ大会、そして、南アフリカW杯の南米予選スタート!
アルジェリア戦
[Neutral・国際A]
【日 時】2007/ 6/ 5(土)21:00(日本時間 翌 4:00)- 【会 場】Camp Nou, Barcelona, Epana
【主 審】Alfonso J. Alvarez IZQUIERDO[ESP] 【観 衆】17,000 人
FIFA
3位
1520pt.
アルゼンチン
1
前 半
2
アルジェリア
FIFA
65位
471pt.
3
後 半
1
1'C=TEVEZ[FW],54'・73'L=MESSI[FW],
56'E=CAMBIASSO[MF]
−
−
%
−
Goal
Shots(on Goal)
■
■
Ball Possession
Man of the match
9'Anthar YAHIA[DF],
42'Madjid BOUGUERRA[MF],
75'Nadir BELHADJ[DF]
−
55'Nadir BELHADJ[DF],
53'Medhi MENIRI[DF]
−
%
−
コパ アメリカに向けた最後のテスト マッチ!
テヴェス → 66'アイマール
D=ミリート → 60'クレスポ
メッシ
カンビアッソ
サネッティ
ピノラ
ガ ゴ →
46'マスチェラーノ
ブルディソ → 46'L=ゴンサレス
G=ミリート
アジャラ(C)
監督:アルフィオ=バシーレ
アボンダンシェリ
※ 後半、'ルチョ' ゴンサレス[MF]を右SHへ入れ、ブルディソ[DF]を外してサネッティ[MF]を下げる。
試合展開
17,000 人の観客の内、11,000 人がアルゼンチン ファンで占められる。
クレスポ[FW]が練習時からスキンヘッドに。
【前 半】
試合開始早々、中央をドリブル突破するメッシ[FW]から前にパスを受けたD=ミリート[FW]が倒されてPK。替わったテヴェス[FW]がA=ハジャウィ[GK]と逆のゴール右にしっかりこれを決める。
続いて、アルゼンチンはメッシ[FW]の中央右よりからのFKをゴール前のラインの左端のブルディソ[DF]が飛び出してヘッドでゴール右隅に決めたが、オフ サイド。
だが、9分、アルジェリアが右CKをゴール前のA=ヤヒア[DF]がヘッドで決めて同点、1−1。
右をドリブルで上がったメッシ[FW]がゴールに迫るシーン。
そして、アルジェリアは42分にPA外右からM=ボグエラ[MF]がFKを決める。ゴール前でD=ミリート[DF]が競り、右に跳んだアボンダンシェリ[GK]もボールに触れたが、ゴール左隅へ。アルジェリア逆転、1−2。
【後 半】
アルゼンチンの怒濤の反撃が始まる。
テヴェス[FW]・メッシ[FW]とアルジェリア ゴールに迫って決定的なシーン。テヴェスはプレミアシップでの好調を反映。メッシのシュートはゴール右ポスト直撃。
そして、54分、左のテヴェス[FW]からパスを受けてドリブルでゴールに迫るメッシ[FW]が倒されてPK。メッシが左脚でGKの逆を突いて左下隅に決め、アルゼンチンが2−2に追いつく。
その2分後、右サイドを上がったサネッティ[MF]がいつものように相手DFと競りながらゴール前にクロスを上げ、上がっていたカンビアッソ[MF]が飛び上がってヘッドで合わせてゴール。アルゼンチン逆転、3−2。
さらに、テヴェス[FW]がゴールに迫る決定的なシーン。この試合のテヴェスに足りなかったのは流れからのゴール シーンだけで、メッシ[FW]とのコンビネーションも好かった。
73分、アルゼンチンは左のカンビアッソ[MF]から中央のメッシ[FW]→66分から入って攻撃の流れを作った左のアイマール[MF]→メッシ[FW]とパスをつなぎ、メッシが走り込んで、滑り込んだ相手GKの上を左脚で浮かしてこの日2点目のゴール。アルゼンチン4−2のリード。メッシ[FW]のドリブル ショーに地元ファンとアルゼンチン ファンは大歓喜。
その後、アルジェリアのN=ベルハド[DF]にPA外右からの長い低いFKを直接 入れられて1点を返される。
スイス戦(6/ 2)に続いてメッシ[FW]を1トップ下に置いた結果はメッシ自身の攻撃の幅を拡げた点で成功に思われる。だが、攻撃では司令塔不在で相手の懐に迫る場面が少なく、クレスポ[FW]もD=ミリート[FW]もCFは孤立気味。この試合では不在も同様のF=ガゴ[MF]、ゴール前の競り負けを続けたDF陣など守備面に不安を残した。第42回コパ アメリカ ヴェネズエラ大会は3週間後。
バシーレ アルゼンチン、2勝2分2敗、得点7・失点9。アフリカ勢とは11勝2分1敗(1敗は 1990 W杯イタリア大会のカメルーン戦の0−1)
試合後のコメント
■アルフィオ=バシーレ監督[ARG]:前半は人々を退屈させた。後半、それが変わって、前へのプレスが始まった。主に'ルチョ' ゴンサレス[MF]とマスチェラーノ[MF]の働きだ。その時、チームのプレーが始まった。我々は偉大なプレーを観た。そして、その結果は非常に心地よいものであり得た。後半、チームは私を魅了した。彼らは美しさを呼び起こして、大変 好いプレーをした。
アルジェリア戦のニュース
(2007/ 6/ 4 掲載、6/ 5 更新)
6/ 5
■亜紙「LA NACION」によれば、先発メンバーに変更の可能性あり。エルナン=クレスポ[FW]or ディエゴ=ミリート[FW]、カルロス=テヴェス[FW]or ハヴィエル=サヴィオラ[FW]、'ルチョ' ゴンサレス[MF]or ハヴィエル=マスチェラーノ[MF]、ガブリエル=エインセ[DF]or ハヴィエル=ピノラ[DF]。
■アルジェリア代表は試合の数時間前にフランスからチャーター機でバルセロナ入りする。選手23名中、国内リーグに所属する選手は8名で、他の選手はフランス・ドイツなどでプレー。
■アルフィオ=バシーレ監督(63)が午前の会見で
先発はスイス戦(6/ 2)と同じメンバー
になる見込みであることを明らかにした:
「この選手らの進歩に従って(完成に)近づくことが必要だ。我々は最後の瞬間までチームを確かなものにすることを望んでいる。メンバーはまだ確定していないが、基本的には幾つかのバリエーションを持ちながら、先日(のスイス戦)と同じベースを使うことになる」
このバルセロナ市内の Hotel Princess Sofia での会見にはリオネル=メッシ[FW]・ガブリエル=ミリート[DF]が同席。
アルジェリア代表のシステムはアルゼンチン側の資料によれば4−4−2。アルゼンチン代表は過去アルジェリア代表との対戦はない。
キック オフは 6/ 5 21:00(日本時間 翌 4:00)。
先発予想メンバー
エルナン=クレスポ[Inter]、カルロス=テヴェス[West Ham]
リオネル=メッシ[Barcelona]、エステバン=カンビアッソ[Inter]、'ルチョ' ルイス=ゴンサレス[Porto]、
フェルナンド=ガゴ[Real Madrid]
ガブリエル=エインセ[Manchester United]、 ガブリエル=ミリート[Real Zaragoza]、
ロベルト=アジャラ[Valencia]、ハヴィエル=サネッティ[Inter]
ロベルト=アボンダンシェリ[Getafe]
6/ 1
■
アルジェリア代表はアフリカ ネーションズ カップ 2008 予選でアウェーでカポベルデ諸島と対戦し、2−2。チーム状況は好いとは言えないが、グループ12まであるグループ リーグ(4チームによるH&A方式)のグループ8で2勝2分0敗の単独首位に立っている。
5/29
■AFA[アルゼンチン F.B.協会]は 6/ 5 の親善試合の相手をアルジェリアと正式に発表。会場はスペインのF.C.バルセロナ[ESP]のホーム スタジアムのカンプ ノウ。
カンプ ノウでアルゼンチン代表は過去3回 試合をしており、1981/ 9/ 1 F.C.バルセロナ戦は0−1で負け、1982 年ベルギー代表に再び0−1で破れ、2004/12/29 カタルーニャ州選抜には0−3と勝利した。
5/18
■アルフィオ=バシーレ監督(63)は、今宵 Four Seasons Hotel での会見で、来月のコパ アメリカ ヴェネズエラ大会のテスト マッチとなるスイス戦(6/ 2)および第2戦(対戦相手未定 6/ 6)に招集する海外組の
代表メンバー20名
を発表した。
長期故障から復帰したマキシミリアーノ=ロドリゲス[MF/Atletico de Madrid]はクラブに専念するためにコパ アメリカ行きの可能性は低いと見られ、今回は 'ルチョ'[MF]・グティエレス[MF]が招集された。ガゴ[MF]は短期の負傷明け。マスチェラーノ[MF]はA.C.ミラン[ITA]との UEFA チャンピオンズリーグ決勝(5/23)を控えている。初招集のハヴィエル=ピノラ[DF]はエインセ[DF]の控えとされる。同じく初招集のエセキエル=ガライ[DF]は前回のワールドユース選手権大会の優勝メンバー。
尚、バシーレ監督は数名の代表スタッフと今日からヨーロッパへ視察の旅に出る。スペイン・イタリアを周り、コパ アメリカの準備に選手らの試合を観戦し、選手や所属クラブの首脳と接触する予定。
レアル マドリード[ESP]への移籍話で連日メディアの注目を受けている帰省中のカルロス=テヴェス[FW/West Ham](23)は今週末までエセイサで練習を続け、ヨーロッパへ移動。代表キャップ27、得点4。
以下、
太字
は 2006 W杯メンバー。
TD
−
Alfio BASILE[AFA]
LA NACION
採 点
Ole
採 点
Posi.
No.
Name
Club
Birth
Height
Weight
FW
Hernan CRESPO
Inter
1975/ 7/ 5
184
78
4
5
21
Gabriel MILITO
Real Zaragoza
1984/ 2/ 5
169
73
4
5
11
Carlos TEVEZ
West Ham
1984/ 2/ 5
169
73
5
5.5
Javier SAVIOLA
Barcelona
1981/12/11
169
62
18
Lionel MESSI
Barcelona
1987/ 6/24
170
65
8
9
MF
Pablo AIMAR
Real Zaragoza
1979/11/ 3
170
62
評価なし
7
'Lucho' Luiz GONZALEZ
Porto
1981/ 1/19
185
75
6
6.5
19
Esteban CAMBIASSO
Inter
1980/ 8/18
177
78
6
7
Jonas GUTIERREZ
Real Mallorca
1981/ 1/26
185
77
Javier MASCHERANO
Liverpool
1984/ 6/ 8
178
77
6
7
5
Fernando GAGO
Real Madrid
1986/ 4/10
178
65
4
3
DF
2
Roberto AYALA
Valencia
1973/ 4/12
177
75
4
4.5
15
Gabriel MILITO
Real Zaragoza
1978/ 9/ 7
176
70
6
4
Ezequiel GARAY
Real Racing Club
1986/10/10
186
87
Gabriel HEINZE
Manchester United
1978/ 3/19
178
78
13
Javier PINOLA
Nurnberg
1983/ 2/24
182
79
5
5
8
Javier ZANETTI
Inter
1973/ 8/10
178
73
6
5.5
3
Nicolas BURDISSO
Inter
1981/ 4/12
182
81
4
3
Fabricio COLOCCINI
la Coruna
1976/ 8/31
183
78
GK
1
Roberto ABBONDANZIERI
Getafe
1972/ 8/19
185
88
2
2
Leonardo FRANCO
Atletico de Madrid
1977/ 5/20
188
79
head
スイス戦
[Away・国際A]
【日 時】2007/ 6/ 2(土)20:30(日本時間 翌 3:30)- 【会 場】Saint Jacob, Basel, Swiss
【主 審】Domenico MESSINA[−] 【観 衆】−人
FIFA
21位
884pt.
スイス
0
前 半
0
アルゼンチン
FIFA
3位
1520pt.
1
後 半
1
64' M=STRELLER
−
48' P=DEGEN, 60' P=SENDEROS,
62' L=MAGNIN,80' B=HUGGEL
−
%
−
Goal
Shots(on Goal)
■
■
Ball Possession
Man of the match
49' C=TEVEZ
−
17' L=GONZALEZ, 88' P=AIMAR
−
%
−
コパ アメリカに向けた二連戦の第一弾!
テヴェス → 79'アイマール
クレスポ → 66'D=ミリート
メッシ
カンビアッソ
'ルチョ'ゴンサレス → 70'マスチェラーノ
エインセ
ガ ゴ
サネッティ
G=ミリート
アジャラ(C)
監督:アルフィオ=バシーレ
アボンダンシェリ
※ メッシ[FW]をトップ下に置いた司令塔なしの布陣。
マスチェラーノ[MF]が入り、4−4−2へ。テヴェス[FW]は後半クレスポ[FW]と逆位置(?)。
アイマール[MF]がトップ下に入り、メッシがトップに。
試合展開
【前 半】
前半のほとんどは土砂降りとなり、ピッチが滑りやすく、攻撃の脚を鈍らせた。
28分、G=ミリート[DF]に決定的シーン。ヘッドでのシュートはポストに弾く。
【後 半】
4分、左からドリブルでPAまで上がったメッシ[FW]が左脚でゴール前に緩いクロスを上げると、マークを外したテヴェス[FW]が飛び込み様ヘッドで“ポップコーン ゴール”、ボールはネット左隅へ。0−1。
アルゼンチン守備陣はスイスの突破を許さなかった。だが、64分、ゴール前にボールが入ってスイス選手がシュートする刹那、エインセ[DF]が膝で外に弾いたが、ゴール前のごちゃごちゃで出し切れず、M=ストレーラー[FW]の前にボールを落として、そのまま蹴りこまれた。1−1。
その後、バシーレ監督は前回のチリ戦と同様に終盤4−4−2へシステムを変更。
試合終了間際、カンビアッソがゴールを逃す。
アルゼンチン代表はほとんどの時間ボールを支配して何度か決定機を作ったが、雨天も手伝って全体にまとまりを欠いた。初めてトップ下に入ったメッシは1アシストを決めたが、前線で浮く場面もあって今回のテストでは十分フィットしなかった。ガゴ[MF]・カンビアッソ[MF]も機能しなかった。
試合後のコメント
■A=バシーレ監督:「チャンスを得た時に少しアクセルを欠いたし、(0−1のまま)終わることが出来なかった。〜我々はプレーが足りなかったか、十分だったか、どちらだったか・・・我々は勝利に値したと思う」(ケーブル テレビ局「TyC Sports」の電話インタビュー)
(別のインタビューで):「我々は5回ゴール チャンスがあった。スコアーは唯一のものだ。8〜10回はチャンスを作らねばならない。」
スイス戦のニュース
(2007/ 5/16 掲載、6/ 3 更新)
6/ 1
■アルフィオ=バシーレ監督(63)が先発メンバーを発表した。システムは4−3−1−2。司令塔はなく、リオネル=メッシ[FW]が初めて1トップ下を務める。
また、同監督はアルジェリア戦の先発はコパ アメリカに向けて他の選手を証明するために先発を変えるだろうと語った。
先発メンバー
エルナン=クレスポ[Inter]、カルロス=テヴェス[West Ham]
リオネル=メッシ[Barcelona]、エステバン=カンビアッソ[Inter]、'ルチョ' ルイス=ゴンサレス[Porto]、
フェルナンド=ガゴ[Real Madrid]
ガブリエル=エインセ[Manchester United]、 ガブリエル=ミリート[Real Zaragoza]、
ロベルト=アジャラ[Valencia]、ハヴィエル=サネッティ[Inter]
ロベルト=アボンダンシェリ[Getafe]
■アルゼンチンとスイスの試合は過去4回 行われ、アルゼンチンの3勝1分0敗。得点はアルゼンチン10、スイス1。
5/31
■この試合にリオネル=メッシ[FW]が先発する見込み。エルナン=クレスポ・カルロス=テヴェスの2トップの下に
エンガンチェとして入る
観測が報じられている。アルフィオ=バシーレ監督はパブロ=アイマール[MF]を起用せず、前回のフランス戦と同じく
司令塔なしの布陣
になる。
但し、メンバーはなお流動的で、バーゼルに一番乗りして練習を行い、紅白戦でも好調をアピールしているハヴィエル=サヴィオラ[FW]の起用の可能性も高い。システムについては、
亜スポーツ紙「Ole」はフランス戦と同じ4−4−2、亜紙「Clarin」は通常の4−3−1−2、と予想。
この日の30分の練習試合でのメンバーは次の通りで、残りのメンバー9名は戦術的なテストのためのトレーナーによる妨害の練習を行った。
練習試合でのメンバー
エルナン=クレスポ[Inter]、カルロス=テヴェス[West Ham]
リオネル=メッシ[Barcelona]、エステバン=カンビアッソ[Inter]、'ルチョ' ルイス=ゴンサレス[Porto]、
フェルナンド=ガゴ[Real Madrid]
ガブリエル=エインセ[Manchester United]、 ガブリエル=ミリート[Real Zaragoza]、
ロベルト=アジャラ[Valencia]、ハヴィエル=サネッティ[Inter]
ロベルト=アボンダンシェリ[Getafe]
■スイス代表は昨年のドイツW杯では準優勝したフランスと同じグループ リーグを首位で通過し、決勝トーナメント一回戦でウクライナと0−0で引き分けてPKで大きく失敗して敗退。
その後、リヒテンシュタインにアウェーで0−3、スイス4ヵ国トーナメントでヴェネズエラと1−0、コスタリカと2−0と連勝。続いて、オーストリアにアウェーで1−2で負け、バーゼルにベスト メンバーのブラジルを迎えて1−2で負け。今年になって、ドイツにアウェーで3−1で負け。3月のU.S.A.ツアーでは、ジャマイカに2−0で勝ち、コロンビアに1−3で負け。
招集メンバーでは身長 195 cmのマルコ=ストレラー[FW/VfB Stutgart](25)が好調で、若手主体のチーム。システムは4−4−2が中心。
股関節の手術のため
欠場となった
アレクサンデル=フレイ[FW/Borussia Dortmund](27)は「スイス代表チームはドイツW杯の後、守備の問題を解消できていない」としてアルゼンチンが簡単に勝つ可能性が高いとして、1−3の結果を予想。
5/29
■昨日スイス バーゼル市でのキャンプをスタートさせたアルゼンチン代表は招集を受けた20名の選手がすでに合流。冬のような寒さのトレーニング フィールドで、ピッチの半分を使った10対10に分かれての試合形式の練習などを行った。サヴィオラ[FW]が3ゴール、トップ下に入ったメッシ[FW]が1ゴールを決めた。
尚、ファブリシオ=コロッチーニ[DF/Deportivo la Coruna]は初の代表招集を受けていたエゼキエル=ガライ[DF/Racing Santander]に替わっての追加招集。
練習での組み分け
[Aチーム]エルナン=クレスポ[Inter]、ハヴィエル=サヴィオラ[Barcelona]
リオネル=メッシ[Barcelona]、エステバン=カンビアッソ[Inter]、
'ルチョ' ルイス=ゴンサレス[Porto]、フェルナンド=ガゴ[Real Madrid]
ガブリエル=ミリート[Real Zaragoza]、ロベルト=アジャラ[Valencia]、
ファブリシオ=コロッチーニ[Deportivo la Coruna]
レオナルド=フランコ[Atletico de Madrid]
[Bチーム]ディエゴ=ミリート[Real Zaragoza]、カルロス=テヴェス[West Ham]
パブロ=アイマール[Real Zaragoza]、ホナス=グティエレス[Real Mallorca]、
ハヴィエル=サネッティ[Inter]、ハヴィエル=マスチェラーノ[Liverpool]
ハヴィエル=ピノラ[Nuremberg]、ガブリエル=エインセ[Manchester United]、
ニコラス=ブルディソ[Inter]
ロベルト=アボンダンシェリ[Getafe]
5/28
■スイス戦(6/ 2 15:30)・アルジェリア戦(6/ 5)に備えた
アルゼンチン代表のキャンプがスタート
した。今日までにスイス バーゼル市に選手10名が集合。気温10度の肌寒い雨の中、スイス戦の会場近くの Saint Jakobs のスポーツ フィールドで、ボール メニューなどの練習を行った。明日には全ての選手が揃う予定。集合している選手は次の通り:
リオネル=メッシ[FW]、ハヴィエル=サヴィオラ[FW]、カルロス=テヴェス[FW]、'ルチョ' ゴンサレス[MF]、フェルナンド=ガゴ[MF]、ハヴィエル=マスチェラーノ[MF]、ガブリエル=エインセ[DF]、ハヴィエル=ピノラ[DF]、
追加召集を受けたファブリシオ=コロッチーニ[DF]、
ロベルト=アボンダンシェリ[GK]
これまでコパ アメリカに臨む代表メンバーについてはブエノス アイレスのエセイサでのキャンプ状況からアルゼンチン国内でプレーする選手が中心と見られていたが、アルゼンチン メディアは今回 招集を受けた選手が中心になるとの見方を採っており、
今回の20名の70%はヴェネズエラに行く
ものとしている。長期故障から復帰したばかりでアルフィオ=バシーレ監督のリストからは外れているマキシミリアーノ=ロドリゲス[FW/Atletico de Madrid]も代表入りの可能性が高くなっていると報じている。
5/25
■スイス代表のヤコブ=クーン監督が代表メンバー20名を発表。内、ブンデス リーガでプレーする選手が最多で7名。
5/18
■スイス戦(6/ 2)に続いて
6/ 6 に計画を進めているテスト マッチの相手はアルジェリア(France)、セルビア モンテネグロ(Beograd)、カタルーニャ州(Barcelona, Camp Nou)の3つに絞られている。
→
AFA[アルゼンチン F.B.協会]のスポークスマンによれば、会場はカンプ ノウで決定の模様。
■アルフィオ=バシーレ監督(63)は、今宵 Four Seasons Hotel での会見で、来月のコパ アメリカ ヴェネズエラ大会のテスト マッチとなるスイス戦(6/ 2)および第2戦(対戦相手未定 6/ 6)に招集する海外組の
代表メンバー20名
を発表した。
長期故障から復帰したマキシミリアーノ=ロドリゲス[MF/Atletico de Madrid]はクラブに専念するためにコパ アメリカ行きの可能性は低いと見られ、今回は 'ルチョ'[MF]・グティエレス[MF]が招集された。ガゴ[MF]は短期の負傷明け。マスチェラーノ[MF]はA.C.ミラン[ITA]との UEFA チャンピオンズリーグ決勝(5/23)を控えている。初招集のハヴィエル=ピノラ[DF]はエインセ[DF]の控えとされる。同じく初招集のエセキエル=ガライ[DF]は前回のワールドユース選手権大会の優勝メンバー。
尚、バシーレ監督は数名の代表スタッフと今日からヨーロッパへ視察の旅に出る。スペイン・イタリアを周り、コパ アメリカの準備に選手らの試合を観戦し、選手や所属クラブの首脳と接触する予定。
レアル マドリード[ESP]への移籍話で連日メディアの注目を受けている帰省中のカルロス=テヴェス[FW/West Ham](23)は今週末までエセイサで練習を続け、ヨーロッパへ移動。代表キャップ27、得点4。
以下、
太字
は 2006 W杯メンバー。★はA代表初招集。
TD
−
Alfio BASILE[AFA]
LA NACION
採 点
Ole
採 点
Posi.
No.
Name
Club
Birth
Height
Weight
FW
9
Hernan CRESPO
Inter
1975/ 7/ 5
184
78
4
4
Gabriel MILITO
Real Zaragoza
1984/ 2/ 5
169
73
評価なし
5
11
Carlos TEVEZ
West Ham
1984/ 2/ 5
169
73
6
7.5
Javier SAVIOLA
Barcelona
1981/12/11
169
62
18
Lionel MESSI
Barcelona
1987/ 6/24
170
65
7
7.5
MF
Pablo AIMAR
Real Zaragoza
1979/11/ 3
170
62
評価なし
評価なし
22
'Lucho' Luiz GONZALEZ
Porto
1981/ 1/19
185
75
5
4.5
19
Esteban CAMBIASSO
Inter
1980/ 8/18
177
78
5
6.5
Jonas GUTIERREZ
Real Mallorca
1981/ 1/26
185
77
Javier MASCHERANO
Liverpool
1984/ 6/ 8
178
77
評価なし
6
5
Fernando GAGO
Real Madrid
1986/ 4/10
178
65
5
4
DF
2
Roberto AYALA
Valencia
1973/ 4/12
177
75
6
6
15
Gabriel MILITO
Real Zaragoza
1978/ 9/ 7
176
70
7
7
★Ezequiel GARAY
Real Racing Club
1986/10/10
186
87
6
Gabriel HEINZE
Manchester United
1978/ 3/19
178
78
5
4
★Javier PINOLA
Nurnberg
1983/ 2/24
182
79
8
Javier ZANETTI
Inter
1973/ 8/10
178
73
5
5.5
Nicolas BURDISSO
Inter
1981/ 4/12
182
81
Fabricio COLOCCINI
la Coruna
1976/ 8/31
183
78
GK
1
Roberto ABBONDANZIERI
Getafe
1972/ 8/19
185
88
6
6
Leonardo FRANCO
Atletico de Madrid
1977/ 5/20
188
79
5/16
■スイス代表キャプテンのアレクサンデル=フレイ[FW/Borussia Dortmund](27)がアルゼンチン戦(6/ 2)を欠場。股関節の手術を受け、復帰まで4ヵ月ほどの見込み。フレイは今季ブンデス リーガ32試合で16ゴールを挙げて、ボルシア ドルトムントの得点頭。
head
チ リ 戦
[Home・国際A]
【日 時】2007/ 4/18(水)21:30(日本時間 翌 9:30)- 【会 場】Malvinas Argentinas, Mendoza, ARGENTINA
【主 審】Martin Vazquez[URU] 【観 衆】60,000人
FIFA
2位
1594pt.
アルゼンチン
0
前 半
0
チ リ
FIFA
37位
696pt.
0
後 半
0
−
−
15' J=SOSA, 18' C=LEDESMA, 69' E=TOZIO
−
%
−
Goal
Shots(on Goal)
■
■
Ball Possession
Man of the match
−
−G
11' G=FIERRO, 20' A=VIDAL , 52' S=ROCCO
−
%
−
コパ アメリカに臨む国内組代表のテストマッチ第一弾!
テイク オフならず
パボーネ
パラシオ→ 63'ラヴェッシ
モンテネグロ → 63'カルドソ
ソーサ → 83'P=レデスマ
ベルスキ → 83'ポンシオ
ボッティネリ
C=レデスマ
イバーラ(C)
ディアス
トゥッシオ
監督:アルフィオ=バシーレ
カリーソ
※ 終盤、L=ポンシオが入ってC=レデスマとの2ボランチになり、4−4−2に。
A=サンチェス → 73'R=モヤ
H=スアソ
J=ヴァルディヴィア(C)
M=イトゥーラ → 62'P=メデル
G=フィエーロ
A=ヴィダル
A=サンウエサ
B=リエーロフ
M=リッフォ
S=ロッコ
監督:ネルソン=アコスタ
M=ピント
試合展開
アルゼンチン サポーターは 42,000 人。
【前 半】
【後 半】
アルゼンチンは機能せず、GKカリーソが片手一本で凌ぐシーンも。
試合後のコメント
■A=バシーレ監督[ARG](MENDOZA 市で会見を開いて):「この試合は何と言っていいか・・・悪かった。最初の20分が試合の best で、後半はボールが相手守備を超えるのも、アウトサイドからの攻めるのも Bassoon(= 低調?)だった。この90分、どうしてギャンブルしたと言えるだろうか。(まだその時ではないが)
ヨーロッパに行ってヨーロッパでプレーする選手たちと合わなければならない。
〜」
■N=アコスタ監督[CHI]:「(試合に十分な準備が出来ず、選手の確保も充分ではなかったが)我々はよくプレーしたと思う。アルゼンチンはダイナミズムも試合運びも本来とは別物で、最初の20分を我々に費やしたが、その後は我々は応じることが出来た。」
■亜スポーツ紙「Ole」はJ=R=リケルメ[MF]不在で、J=S=ヴェロン[MF]もおらず、口笛を吹ける者がいなかったと指摘。
チリ戦のニュース
(2007/ 4/18 掲載、4/19 更新)
4/18
■両代表は過去73回 対戦し、アルゼンチンの49勝19分5敗。チリとの国境に近い同地では 1980/ 9/19 にも対戦しており、アルゼンチンが勝利している。
尚、この夏の第42回コパ アメリカ ヴェネズエラ大会のグループ リーグで、アルゼンチンはグループC、チリはブラジル他と同じグループBに属する。
また、チリはこの秋から始まる南アフリカW杯 南米予選の最初の相手である。
■正GKと見られていた
オスカル=ウスタリ[GK]が左膝を打撲して出場が微妙
となり、バシーレ監督は急きょ
控えGKにサン ロレンソ正GKのアグスティン=オリオン(22)を追加招集
した模様。
→
ウスタリは診断の結果、全治15日。
SUB-20 代表のCB、
グスタヴォ=カブラル[DF/Racing Club]も追加招集
されている。
また、マウロ=サラテ[FW]・エルナン=ペジェラーノ[DF]はコパ リベルタドーレスを優先して欠場。この日は
FIFA[国際F.B.連盟]が定めた国際マッチ デーではないたため、クラブに拒否権がある。
4/17
■アルゼンチン代表一行は搭乗機のフライトが遅れて 23:40 にメンドーサ市へ到着。
この試合でAFA[アルゼンチン F.B.協会]が受け取る報酬は 738,000 ドルと報じられている。
4/16
■
ファン=セバスチャン=ヴェロン[MF]が欠場
に。右脚を負傷したもので、チーム ドクターが検査の結果 判断した。6月にバイエルン ミュンヘン[GER]への移籍が決まっているホセ=ソサ[MF]が代わりを務める見通し。
また、今週末リーヴェル プレートとのスーペル クラシコでゴールを決めた
パブロ=レデスマ[MF]を追加招集。
4/15
■チリ代表が漸く合同練習を開始。
4/13
■'ココ' アルフィオ=バシーレ監督(63)が代表メンバー21名を発表。エセイサのAFA[アルゼンチン F.B.協会]の練習施設で合宿を行ってきたメンバーと同じ
全員 国内組
で、
ファン=セバスチャン=ヴェロン[MF]は3年5ヵ月振りの代表復帰。
代表復帰に前向きな発言をし始めたファン=ロマン=リケルメ[MF/Boca Juniors](28)の名前はない。現時点では、
コパ アメリカはヴェロン、南アフリカW杯 南米予選はリケルメで
戦う様子が窺える。
4/12
■チリ代表のネルソン=アコスタ監督が代表メンバー17名を発表。
全員 国内組
で、内、主力となるコロコロ[CHI]のメンバーが6名。
以下、
太字
は 2006 W杯メンバー。★はA代表初招集。
TD
−
Alfio BASILE[AFA]
LA NACION
採 点
Ole
採 点
Posi.
No.
Name
Club
Birth
Height
Weight
FW
Rodrigo PALACIOS
Boca Juniors
1982/ 5/ 2
175
67
5
4
★Mariano PAVONE
Estudiantes de L.P.
1982/ 5/27
180
76
4
4
★Mauro ZARATE
Velez Sarsfield
1987/ 3/18
176
76
★Ezequiel LAVEZZI
San Lorenzo
1985/ 5/ 3
173
71
評価なし
評価なし
MF
★
Agustin PELLETTIERI
Lanus
1983/ 9/10
173
69
Fernando BELLUSCHI
River Plate
1981/ 1/19
185
75
4
6
Leonardo PONZIO
River Plate
1982/ 1/29
176
75
評価なし
評価なし
★Cristian LEDESMA
San Lorenzo
1978/11/29
178
72
4
5
Daniel MONTENEGRO
Independiente
1979/ 3/28
172
76
5
5
★Neri CARDOZO
Boca Juniors
1986/ 8/ 8
172
68
評価なし
5
Jose SOSA
Estudiantes de L.P.
1984/ 2/ 5
179
71
5
5
Juan Sebastian VERON
Estudiantes de L.P.
1975/ 3/ 9
186
80
★Pablo LEDESMA
Boca Juniors
1984/ 2/ 4
175
71
評価なし
5
DF
Hugo IBARRA
Boca Juniors
1974/ 4/ 1
171
74
5
6
Daniel DIAZ
Boca Juniors
1979/ 7/13
182
80
5
7
★Paulo FERRARI
River Plate
1982/ 1/ 4
169
66
Eduardo TUZZIO
River Plate
1974/ 7/31
182
82
5
4.5
★Hernan PELLERANO
Velez Sarsfield
1984/ 6/ 4
183
72
★German RE
Newell's Old Boys
1981/11/ 2
180
77
★Jonathan BOTTINELLI
San Lorenzo
1984/ 9/