アルヘンティーナや Vamos Argentina について、本質的な疑問、しばしば聞かれる質問にお答えします!

このページはメンバーさんやアルヘンティーナ ファンの方々のために、Vamos Argentina 運営の立場から率直に答える趣旨で設けています。従って、他の立場の方々には多少 差し障りがある内容ともなりますが、ご了解ください。
質問はお手柔らかにどうぞ → hironohara


 
兄 弟(2003/ 9/20 掲載、1/29 更新)

●パブロ=セサル=アイマール[兄/MF]、アンドレス=リカルド=アイマール[弟/MF]
●ディエゴ=ミリト[兄/FW]、ガブリエル=ミリト[弟/DF]
●クラウディオ=ダニエル=ウサイン[兄/MF]、ダリオ=ウサイン[弟/FW]
●ギジェルモ=バロスケロット[FW]とグスタヴォ=バロスケロットは双子

マルセロ=アレハンドロ=デルガド[FW]とセサル=デルガド[FW]は近親関係ではないようです。
また、パブロ=カヴァジェロ(CAVALLERO)[GK]とウィルフレド=カバジェロ(CABALLERO)[GK]も共に代表GKですが無関係。
 

 


 
版権・使用権・肖像権(2003/ 9/19 掲載)

 アルゼンチン・ヨーロッパのメディアやクラブのサイトにはアルヘンティーナの新しい写真が日々 掲載されています。Vamos Argentina のサイトには選手らの写真が少なくて寂しいような反応もいただきます。しかし、報道媒体を兼ねてこれを運営する限り、そうしたものを無断借用することはできません。 <(_ _)>
 人物の写真[画像]には、まず版権・使用権・肖像権というものが絡みます。大きな都市だとプロのカメラマンなどからポジ・ネガを預かって一般に貸し出しているレンタル ショップというものがありますが、例えば、サッカー選手の写真を使ってポスターなどを作ろうと思えば、そうしたフィルムをレンタルして使用権を借り受けることになります。版権はクリア。ただ、その使用が商業目的であれば、選手サイドから直接間接にその了解を得て肖像権もまたクリアする必要があります。そうした権利関係があるわけですね。
 それでは、その使用が報道目的であればどうか・・・この場合、選手サイドにことわりなくフィルムや様々なサイトの画像を使用したとしても肖像権への抵触云々というものはありませんが(報道の性質によりプライバシー権・人格権・パブリシティ権に絡むことも)、版権の問題は勿論あります(この辺りの権利の優先関係をこまごまと専門の弁護士に確認したことはありませんが)。
 また、これまで某クラブの代理人らしき会社から忠告的な内容のメールが届いたり(こちらのサイトに何か問題があったということではありません)、W杯の後には おかしな連中からあれこれとこちらの活動に対して侵害があって関係各所と揉めるやら、会ったこともない何か思い込みの激しいファンが噛みついてくるやらで、以来 hironohara はサッカー周りの人間関係には全く神経症気味(どなたに会ってもちょっと距離をおいてしまうように・・・)。サイトの運営にあたっては“無用な”トラブルの元は作らない方針としています。
 さて、画像の次に、クラブやサッカー協会などの徽章の使用についてはどうか・・・これは使用を報道目的に、あるいはそれぞれの公式サイトへのリンク用ボタンなどに限るものとし、ほとんどは使用権フリーの素材を更に加工して使っています。もし先方の利益に抵触するなどの問題があれば削除としています。
 記事については・・・これは国内・海外外の情報サイトや雑誌・新聞その他の資料を元に、独自に
編集し直した上で掲載と。意匠性のない事実や事柄を扱うことについては特に問題はないようです。
 以上のようにサイト運営一つ、水の下はかなりバタ足。もちろん、アルヘンティーナ ファンの皆さんからのご厚意を始め、使用の許可をいただいたものは大いに活用させていただいています。
 
 


 
試合での「黙祷」を考える(2003/ 2/14 掲載)

 今回はひとりごとを。

 ジーコが日本代表監督に就任して間もなく、彼のお母さんが亡くなった。日本戦の11/20 にはジーコは祖国ブラジルへ帰国しており、埼玉スタジアムでは試合にあたってスタジアム アナウンスの音頭で選手・観客・その他一同で「黙祷ー」・・・。しかし、これ、違和感を感じた人が少なくなかったのではないか。
 まず、殆どの人はジーコのお母さんという人を知らない。顔も見たこともない。この日本戦の実現に尽力した人でもないし、三笠宮のようにいずれかの国のサッカー界と大きな関係があったわけでもない。そこで、「何でオレが黙祷なの?」と。「選手の家族が亡くなったらいちいちやるの? 監督の場合だけ? 何で特別なの? 好きな選手らだけ喪章でもつけたらいいじゃん。娯楽にそういうの持ち込むのどうかな」などなどの声が出る(それでも日本のファンは大人しい)。
 実際のところ今回の黙祷の理由は、話題の人、ジーコ監督の親族だからということでしょう。日本サッカー協会の方で「今日は黙祷やらなくていいのかな?」とお偉い人でも言えば、あえて反対の声はないものと。仮にこの試合に尽力した人だったとしても、一般に無名の人ならサービス業の常識からすればやりません。
 つまり、人の死に対して云々という前に、日本サッカー協会としての一応の体面、で悪ければいつもの習慣でやるわけですね。誰ならやる誰ならやらぬの基準もなさそう。
 その通り、困ったことに、主催者側はスタジアムごと一般観客に黙祷を強要してしまう。そんなガラではない人にも。少なくても 11/20 の際には「ご都合のよろしい方は 〜」などの配慮はなし。スタジアム アナウンスの「黙祷ー」の語気の強さだけが一瞬にして物音一つない静寂に変わった巨大空間の余韻となった。
 手元の辞書を開くと、黙祷とは「無言のまま心の中で祈祷すること」(岩波書店 広辞苑)・「(死んだ人の安らかな眠りを願って)無言のまま、しばらく目を閉じること」(三省堂 新明解国語辞典)とある。
 その黙祷を集団としてやるということ、それは西洋の習慣なのか、この国でいつ頃やり出したのか hironohara は寡聞にして知りませんが(戦場では日露戦争時には各部隊で双方の戦死者を弔う行為がすでにあり)、アメリカの「9.11」の犠牲者に対して日本の国会が一堂で黙祷をするのは政治の配慮として解るし(純粋に死者を悼むのだ、というなら今度イラクの犠牲者に対してもやることでしょう)、話したこともない会社のお偉いさんの死を社員一同で弔うのもその人が汗してきた恩恵に与っていれば是非もないこと。しかし、そういった以外の知ってもいない人への場合は自由意思としましょうよと。
 状況的強要をもって一堂でやる、それは「ただのセレモニー」。一般には「教育」色が疑われてくる。つまり、どういうわきまえとしてお客様に求めるのか、日本サッカー協会(あるいはイベント会社?)はちゃんと説明しないといけません。「黙祷ごときで」と言われそうですが、この点は大事でしょう。

 そういうわけで、「黙祷ー」のアナウンスの後、hironohara は「ジーコは小さい子供の時からとてもサッカーが上手で、皆ここに見に集まったものよ」とその数ヵ月前 自宅の庭に日本のテレビ クルーを招いて語っていたジーコのお母さんの姿が思い出されながらも、一抹の抵抗に関係者席の方に一ベツを飛ばしたのでした。

 
 
 

 
「Vamos Argentina」のビジョンについて(2002/12/ 1 掲載)

 「Vamos Argentina」は2002 W杯のアルヘン キャンプを機にスタートしましたが、地元のために運営をしているわけではありませんし、自治体からの予算支援も受けてはおりません。

 例えば、イタリア代表を招致した仙台市は、ファンクラブとして立ち上がった「Forza ! Azzurri Club」を全面的にバックアップ。3週間ものキャンプの際は、主な活動でも、仙台スタジアムでの2万人を集めた一般公開練習の運営、各種イベント(トークショー、コンサート、フォルツァ アズーリ・ラ・ピアッツア、写真展)。キャンプ後は、選手らの足形で作った各ブロンズ像(選手らにもそれぞれ同じものを寄贈)での「アズーリ広場」づくり、イタリア観戦ツアー、そして、仙台市長とクラブ代表者がイタリア サッカー協会を訪問して、日本サッカー協会の協力とで、2003 年 U-18 の世界大会を同市に招致!と、同クラブとの連係で精力的にビジョンを展開しています。
 一方、福島では度々 書いてきた通り、キャンプ後、直接の招致者であるJヴィレッジは脱アルゼンチンの意向であり協力は頂けず。Jヴィレッジがまたがる広野町自治体では特にビジョンがなく、アルゼンチンとの交流事業もなし。楢葉町自治体は足型採りの際も「特に必要なものでもないので」とやる気そのものが。キャンプ支援実行委員会を構成した他の自治体も両町に遠慮してか、何の動きも。地元企業も単なる相乗り思考だったのか。このように、目的だった筈の地域振興をまともに考えている者がおりません。


 福島の状況は「Vamos Argentina」の運営についても示唆ありですが、福島・全国・アルゼンチンとを問わず、どんどん熱意・信頼ある仲間を掘り起こして状況を動かす、やるべきを一つ一つ形にしながら活動の基盤を築く、それが 2003 年 hironohara の目標とするところです。
 イタリアはアルゼンチン人のルーツであり、インテル、ローマ、ラツィオ・・・アルヘンティーナの面々の活動の地。「Forza ! Azzurri Club」・仙台市自治体には先の足型採りにあたって応援とご教授を頂きましたが、更に発展的な関係を築いて行ければと(福島・宮城は隣県)。その他の全国のキャンプ地とも活動のネットワークを模索しています。
 夢は降ってはきません。こうした夢を共有し、活動する やる気・能力のある方、お待ちしています!
 
 


 
Jヴィレッジって? キャンプ地の地元って?(2002/11/24 掲載)

 Jヴィレッジは社名を(株)日本フットボールヴィレッジと言い、アジア初のサッカーのナショナル トレーニング センターとして、福島県・(財)日本サッカー協会・(株)東京電力等の第三セクター方式で数年前に設立。福島県の太平洋に面した広野町と北隣の楢葉町にまたがって立地し(住所は楢葉町)、2002 W杯でアルヘンティーナのキャンプを招致しました(他の殆どのキャンプ地では自治体が招致)。一行の滞在期間は丁度1ヵ月(5/16〜6/14)。
 社長は福島県の佐藤知事で、事実上のトップは日本サッカー協会から出向の高田副社長(→サンフレッチェ広島のGMとして異動されました)。

 Jヴィレッジは、広野・楢葉両町から広大な町有地を借地し(両町は売地して地税を徴収した方がはるかに有利だったとのことですが・・・)、福島県から税金投入を受けていますが、それらに見合った経済効果がないとの声があり、商工業関係の間ではやや浮いた存在とされてきたことも確かです(勿論 地元への取り組みはあります)。アルヘン ファンにはW杯キャンプでの警察とのやや行き過ぎた厳戒警備が近寄りがたいイメージに。海外メディアも同じ反応。
 そして、キャンプの際は全面借り切りとしたために数千万円の赤字が出、地元等から様々な形で経済的支援を受けましたが、キャンプの後、さる関係者が「(地元へ?Jヴィレッジへ?)もともと経済効果はあまり期待していなかった。子供たちに夢を与えることが出来たのは成果」と発言。更に、今後は日本代表の“ホーム グラウンド”となるためアルゼンチン色を一掃の意向とあって(キャンプを支えた方々も元の東京電力へ)・・・・期待された経済効果がない、アルゼンチンとの交流の予定もない・・・・広野町に限っても「キャンプに一町で1千万円も予算を支援して一体 何だったのか」との声がさすがに・・・。

 しかし、キャンプへの予算支援は郡内の各自治体で衆議したもの。Jヴィレッジを核とした地域振興について確かなビジョンがなく、“アルヘン キャンプ効果”・“Jヴィレッジ効果”を腐らしてしまっている地元にこそ実は問題あり。
 仮にJヴィレッジに隣接する広野町の二ツ沼総合公園にアルヘン選手らの足形のブロンズ像を建てるとしても、“サッカー”で地域興しをやるんだとしっかりハンドルを切り、限られた地域財政ならこうするんだという実効的な具体策を要す、でしょう。地元の関係者がこのスレッドを読んだら気分を害するかも知れませんが、周知の事であり、民間企業であれば許されない筈。地域のあり方を懸念するゆえの苦言です。

 
 


 
Blanco ? Blanca ?(2002/11/23 掲載、11/27 加筆)

  AFAの公式サイトでも表現が分かれるアルゼンチン代表チームの愛称 La Celeste y Blanco と - Blanca(水色と白)。

 答えは、La Seleccion が「チーム」を言うならば - 男性名詞となって Blanco。「代表」を言うならば女性名詞となって - Blanca。
かねて疑問だったところ、通訳の方よりご教授をいただきました。
 また、「La Seleccion Nacional」は“アルゼンチン代表”の総称で、A代表チームにもユース代表チームにも使われます。La Celeste y Blanco・- Blanca も同様。
 また、ファンが普段 使う「アルヘンティーナ」・「アルヘン」は普通にはシニア選抜チームを指します。
 ユース選抜チームの呼び方は・・・アルヘン ユースでしょうか(笑)。

 
 


 
どうして日本代表を差し置いてアルヘンティーナを応援?(2002/11/23 掲載)

 アウェー チームへの応援に対する疑問は「2チャンネル」でもしょっちゅうです。
 hironohara を例にすると、日本代表がどうこうではなく、単にアルヘンティーナのあのプレーに魅せられたから、サッカーって本当は面白いんだと気づいたから(笑)。キリや長髪組の野生の精悍、カニージャのくたばるまでもの闘志、アイマールの人食ったプレー、アジャラの余裕感・・・・ヨーロッパ リーグのあの綺羅星が La Celeste y Blanco のユニをまってピッチに現れ、ウォーミング アップ[戦闘モード]に入った時のえもいえぬ頼もしさはアルヘン ファンなら覚えのあるところではないでしょうか。日本代表については好き・嫌い・無関心とメンバーさんでも様々です。
 私などは日韓戦・日中戦では「死んでも負けるなー!」とナショナリズムが噴き出しますが、幸いここは北朝鮮ではないので、アルヘンがピッチに立てば遠慮なく彼らに思いを乗せるし、声援を送る。日本代表も対戦の相手でしかなくなります。一ファンにとっては彼らは“アルゼンチン代表”ではなく“アル・ヘン・ティナ”!
 ブエノスアイレスのAFAでも、アルゼンチン以外の国でアルヘンへの組織的な支援活動は初めてらしく、「ありがたく、誇らしい」とのこと。誇ってよろしいのでしょう(笑)。

 
 


 
AFA公認のサポータークラブとなるとどんなメリットがあるの?

 公認の内容と当方の今後の努力次第ですが、まず、試合運営・記者会見等の日程を除く日本国内での様々な matter についてAFAとの発展が期待されます。具体的には今後の取り組みにご期待を。
 11/20 の日本戦を単独で主催する日本サッカー協会では一例として自身公認する日本代表の公式サイトで観戦チケット 300 席を一般プレゼントする企画を行いましたが(提供元の東芝に観戦チケットを優先的に割り当て)、アルヘン ファンに対しては 2002 W杯でキャンプ地となった福島県のJヴィレッジへ 140 席の優先割り当てを行い(Jヴィレッジは日本サッカー協会等が運営)、Jヴィレッジは地元の常磐交通と結んで観戦ツアーを企画しました(観戦チケットの優先割り当ては未確認例を含めて他にも多数)。しかし、残念ながら後者は福島県以外のアルヘン ファンはこの企画の存在さえ知らず、利用すべくもありませんでした。
 また、Jヴィレッジはご存じのように日本代表の“ホーム グラウンド”であることから、試合によっては今後Jヴィレッジに替わるこの受け皿が必要になると思われます。AFAから公認を受け、やり方を探っていきます。
 アルヘンティーナのサポータークラブとしてのテーマは広く、例えば、「年に一度 日本で日本 vs.アルヘン戦をやって欲しい」運動の件でAFA・在日アルゼンチン大使館・メディア等と共に日本サッカー協会に働きかけをしても、あるいは企業等にこちらの活動のスポンサードの申し入れをしても、AFA公認のサポータークラブであれば効果・結果は違って来るでしょう。
 以上はこれまでも実感されたことであり、公認を受けるだけでなく、実績を積んでAFAを含む各方面から実際に信頼を獲得していくことが重要
だと認識。
 
 
 

 
「Vamos -」はJヴィレッジの例と比べて集まりが少ないのでは?

 キャンプ時の高揚感があったことは勿論ですが、Jヴィレッジのサポートクラブ「Vamos Argentina」(すでに解散)には加入すると(個人1口 5,000 円)、5/19 のJヴィレッジ スタジアムでのアルヘンの公開練習を観戦できる特典がありました。また、あちらには取り引き筋・商工・自治体・サッカー関係等のおつき合いによる加入が極めて多かったと聞いており、最終の個人加入が 2,900 口超。
 一方、こちら「Vamos Argentina」の立ち上げはW杯の閉幕後で、地元でも積極的な勧誘はしておらず、hironohara などの知り合いの参加は別にしてサクラもおりません。
 ただ、AFA等から公認を受けるにはメンバーの数は多いに越したことはなく、発言力も大きくなりますから、ぜひ頑張って行きたいところです!

 
 


 
ハンドル ネーム「hironohara」の由来は?(2002/ 9/13 掲載)

 好い質問です(笑)。

 2002 W杯でアルヘンティーナがキャンプした福島県の広野町は小学校唱歌「汽 車」の舞台。
ハンドル ネーム「hironohara」は「今は山中、今は浜、今は 〜〜〜〜〜 トンネルの闇を通って広野原〜♪」の歌詞から採ってずっと使っていますが、広い野原・・・フットボールの原点ではないかとアルヘン キャンプの時にボランティアの人に言われて再発見。
 
 


 
アルヘン系のサイトとの間でルールのようなものはあるの?(2002/ 9/12 掲載)

 たまに出くわす問題ですが、hironohara も他のサイトの間のルールについては分からず、あまり関心がなかったりもします。
 応援・交流等の活動は自由であり、多少の摩擦にビビるようでネット活動はできません。また、「Vamos Argentina」としては何か問題でも起きない限り他に何かを求めるようなこともありません。アルヘン系との間に限らず、「そうされて不快なことはしない」というだけで、あとは何か問題があった時には対応としています。
 これがルールというヤツか、たまーに、何か行き違いがあって「そちらのリンクを削除してください。otherwise...」と来られて面食らったり、返事が「No」ならメールを送っても音沙汰なしとか(笑)・・・「Vamos Argentina」ではそういう文化はナシにしましょうと。
 勿論こちらも到らぬ点そちこちでしょうが、幾つか気を付けていることはあって、場面々々であらかじめお知らせとしています。

 
 


 
アルヘンティーナのサポータークラブ同士で対立?(2002/ 9/12 掲載)

 他のBBSで「Vamos Argentina」を誹謗し、このサイトのアドレスや文章までコピペして執拗にネット攻撃を焚き付けている者がいました。

 そこでその者は会話の主流の人達に「粘着野郎」・「うざい」と弾かれていますが、しかし、いつも大きな誤解が一つ。「アルゼンチンのサポータークラブ同士が対立している」のではありません。アルサポのサイトを始めたストーカー男が一方的に「Vamos Argentina」の足を引っ張る行為を繰り返しているだけのことであり、犯罪の加害者・被害者の関係があるのみ。そんなことで「Vamos Argentina」がなくなるとでも思っているのか不思議ですが、とにかく執拗で、試合会場に行くのを怖がるメンバーさんも出てきたため全て警察に報告しており、損害は法的に堪える用意をしています。
 このサイトは報道媒体でもあります。妨害行為が続けば、当局と相談の上その者の個人情報を公表します。

 
 


 
「Vamos Argentina」の所在地は?(2002/ 9/12 掲載)

 まだ法人として登記をしていないため収入のあるなしに限らず法的には自営業でしょうから、住所となれば hironohara の自宅のそれしかないように思います。ただ、ご承知の通り色々な形でこちらへの妨害行為を続ける者がいるために明記せずのままにしています。
 ただ、皆さんからイベントの参加費を預かるような場合は信用問題や税務上の問題がありますから、その時は hironohara が取締役をする東京の会社の責任でやろうと思います。

 
 


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